2010年03月30日

すあまと外郎の違い


見つけてしまいました。

東京に行ったら、秘かに買っていたあの「すあま」が・・・・・

昨日、近所のセブンイレブンで売ってました。

ちょっと、拍子抜け。だってお江戸のものですもの、お江戸にしか出会わない楽しみであったのに、
コンビニのレジ横にチョコンといらっしゃるとは・・・・・。

「すあま」は、よく外郎(ういろう)と間違われやすいのですが、この「すあま」と「外郎」は、材料が同じ上新粉(うるち米の粉)と白砂糖で菓子製造工程が違うのです。
「すあま」は、上新粉を熱い湯でこねてから、蒸しあげます。砂糖を加え、伊達巻のようにすだれを巻いたり、棒状を切ったり、松や梅などの形にして切ったりと色々バリエーション豊かです。

一番シンプルなのは、写真の通り、外側が薄いピンク、内側が白いもので、餡は入っていません。
「すあま」は関東地方中心に定着している和菓子であり、縁起を担ぎ「寿甘」という当て字で、紅白のすあまを詰め合わせて祝い事の席で配る習慣がある地域もあります。また、飾りッ気のない江戸っ子らしく素朴な甘さを意味する「素甘」という当て字もあります。

モチモチ感、京都の「しんこ」よりは歯ごたえがあるなぁ。しみじみ秋の夜長を過ごしております。
Л(^^:)q

東京の「すあま」いよいよ京都上陸!

すあまと外郎は一緒の材料で作られてたんですねー
作り方の工程の違いでぜんぜん違うものになりますね
それより驚きなのが
京都にはすあまが普及してなかったことですね
全国に普通にあるものだと思っていましたよ
ビックリです
今度京都の和菓子の中にあるか見て回ってみます
posted by 糖之助 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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